KBOが決定した KBOが29日、主要規約およびリーグ規定の改正案を公表したと複数の地元メディアが報じた。ワールド・ベー…
KBOが決定した
KBOが29日、主要規約およびリーグ規定の改正案を公表したと複数の地元メディアが報じた。ワールド・ベールボール・クラシック(WBC)で8強入りした際の賞金設置、最低年俸の引き上げなどが含まれている。
WBCでは1次ラウンドを東京で戦う韓国は、2015年のプレミア12優勝以降はトップチームが苦戦。前回大会は日本での1次ラウンド敗退という屈辱を味わった。KBOは国際大会でのモチベーションを高めるため、新たに8強入りで4億ウォン(約4280万円)という規定を設け、その後勝ち進んだ際の報酬も増額した。
これまで設定されてた4強入りでの報酬は3億ウォン(約3200万円)から6億ウォン(約6400万円)へ、準優勝の7億ウォン(約7500万円)が10億ウォン(1億700万円)、優勝の10億ウォンが12億ウォン(1億2800万円)へと増やされることになった。
WBCでは1次ラウンドを突破すれば準々決勝に進出。つまり8強入りとなる。
他にも最低年俸が3000万ウォン(約330万円)から2027年から最低年俸を3300万ウォン(約350万円)に。所属選手人数の拡大、ビデオ判定の時間短縮のための審判の無線機の着用などが発表された。(Full-Count編集部)