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1月28日に行われた「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ戦第20節仙台89ERS戦で、川崎ブレイブサンダースの篠山竜青がB1通算2000アシストを達成した。B1リーグにおける同記録到達は史上7人目。なお試合は、川崎が81-89で敗れた。
神奈川県出身で現在37歳の篠山は、178センチ75キロのポイントガード。2011年にJBL時代の東芝へ加入し、その後NBLの東芝ブレイブサンダース神奈川を経て、現在の川崎ブレイブサンダースに在籍している。長年にわたりチームの司令塔として活躍してきた。
記録達成まであと5アシストと迫っていた篠山は、第2クォーター残り52秒、ロスコ・アレンのジャンプシュートをアシストし、大台に到達した。この試合では20分49秒の出場時間で5得点7アシスト2リバウンドを記録している。
篠山は「アシストはシュートを決めてもらってなんぼのスタッツなので、チームメートの皆さんに感謝したいと思います。もっとこの数字を伸ばせるよう、これからもポイントガードとしてしっかり良いパスを配給したいと思います」とコメント。
また、川崎が実施する「&ONEアシスト」の取り組みにも触れ、「僕達は&ONEアシストという施策も実施しており、自分自身のコート上のアシストが子どもたちの未来へのアシストに繋がるので、引き続きコート内外で川崎の未来を作っていきたいと思います」と続けた。
史上7人目の達成については「突出したスタッツを出して数字で記録に残るタイプの選手では無いと思うんですが、コツコツと長くプレーするとこういうこともあるんだなということで嬉しいです」と語った。
【動画】川崎の篠山が2000アシストを達成した仙台戦ハイライト