ドミニカ共和国野球連盟は28日(日本時間29日)、21年ア・リーグ本塁打王で5年連続オールスターに選出されているブルージ…
ドミニカ共和国野球連盟は28日(日本時間29日)、21年ア・リーグ本塁打王で5年連続オールスターに選出されているブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(26)が代表入りし3月のWBCに出場すると、正式に発表した。
ドミニカ共和国代表は第1ラウンドD組でベネズエラ、オランダ、イスラエル、ニカラグアと対戦し、突破すれば準々決勝ラウンドで日本と対戦する可能性がある。そうなれば、ドジャース大谷翔平投手(31)とワールドシリーズ以来の再戦となり、注目される。
同代表の攻撃陣はここまで21年ナ・リーグ本塁打王で2年連続3度目のオールスターに選出されたパドレスのフェルナンド・タティス外野手(27)、昨季20本塁打、38盗塁で盗塁王に輝いたパイレーツのオニール・クルーズ外野手(27)らの代表入りが正式発表されており、ゲレロの参戦で強力な顔触れがそろいつつある。