WBC米国代表の主将を務めるヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が28日(日本時間29日)、代表ユニホーム姿を初…

WBC米国代表の主将を務めるヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が28日(日本時間29日)、代表ユニホーム姿を初披露した。

MLBやWBCの公式X(旧ツイッター)が紹介すると、米国ファンから興奮の声が寄せられた。

ジャッジは昨年4月、いち早くWBC出場を発表し主将に就任。ジャッジ効果もあり、ロイヤルズのウィット内野手、本塁打王のフィリーズの指名打者シュワバーとマリナーズのローリー捕手、サイ・ヤング賞に輝いたパイレーツのスキーンズ、タイガースのスクバル両投手ら、トップ選手が続々と代表入りを表明し、まさにドリームチームとなった。

ジャッジは昨季打率3割3分1厘で首位打者に輝き53本塁打、114打点の成績で2年連続3度目のMVPに選出。シーズン中は右肘を痛めて負傷者リスト入りした時期があったが、MLB公式サイトのブライアン・ホーク記者がこの日伝えたところによると、アーロン・ブーン監督が「ジャッジの肘の状態はいい。WBCに向けてキャッチボールも初めており、いい感じだ」と話したという。

初の米国代表ユニホーム姿にファンからは大きな反響があり「レッツゴー」「優勝頼むよ、キャプテン」「カッコイイ」など多くのコメントが寄せられた。