1月30日、第98回選抜高等学校野球大会の出場32校が発表される。32校のうち一定のラインまで勝ち進み、選抜出場の当確ラ…
1月30日、第98回選抜高等学校野球大会の出場32校が発表される。32校のうち一定のラインまで勝ち進み、選抜出場の当確ラインが灯ったのが24校。残りは一般6枠、21世紀枠の2枠の計8校で争われる。
その中で一般枠の争いが非常に激しい。
ボーダーラインと見られる地区は以下の通り。
・東北3枠目
・関東・東京6枠目
・東海3枠目
・近畿5枠、6枠目
・九州5枠目(九州)
東北3枠目は仙台育英を破った聖光学院、打線が活発な東北の争いと見られている。毎年、激しい議論が行われる関東・東京6枠目は横浜、浦和学院、関東第一の3校の争いと見られている。
東海3枠目は昨秋の東海大会ベスト4となった大垣日大、聖隷クリストファーの争いとなっている。
近畿5枠目、6枠目は昨秋の近畿大会ベスト8だった近江、東洋大姫路、天理、橿原学院から2校が選ばれると予想されている。
九州は従来4枠だったが、九州国際大付が明治神宮大会で優勝を収め、神宮枠が九州に組み込まれた。5枠目は昨夏甲子園優勝の沖縄尚学、秋の宮崎県大会優勝の小林西のどちらかで議論されている。また21世紀枠の九州地区の推薦に選ばれている長崎西も21世紀枠で漏れた場合、一般枠の候補に入る。
ボーダーラインを勝ち取る一般枠6校はどこになるのか。