スペインリーグは28日、レアル・ソシエダードのペッレグリーノ・マタラッツォ監督(48)が1月の最優秀監督賞に選出したこと…
スペインリーグは28日、レアル・ソシエダードのペッレグリーノ・マタラッツォ監督(48)が1月の最優秀監督賞に選出したことを発表した。
マタラッツォ監督は昨年末の就任後、スペインリーグ4試合を戦い、3勝1分けと無敗をキープしている。初陣となった新年最初のアトレチコ・マドリード戦に1-1で引き分けた後、ヘタフェに2-1、バルセロナに2-1、セルタに3-1と3連勝を達成。不調だったチームを8位まで浮上させ、欧州カップ戦出場権争いに参戦させている。
これらの素晴らしいパフォーマンスが評価され、一緒にノミネートされていたジローナのミチェル監督、セルタのクラウディオ・ヒラルデス監督を抑え、1月のスペインリーグ最優秀監督賞を受賞した。
マタラッツォ監督はまた、リーグ戦の好成績に加え、国王杯4回戦(ラウンド16)でオサスナをPK戦の末に破り、チームを準々決勝に導いている。
(高橋智行通信員)