1月25日放送の『ABEMAスポーツタイム』に、森保JAPANが誇る若きディフェンダー鈴木淳之介選手が登場。“あのブラジ…

1月25日放送の『ABEMAスポーツタイム』に、森保JAPANが誇る若きディフェンダー鈴木淳之介選手が登場。“あのブラジル戦”を振り返る中で、代表メンバーとの微笑ましい関係性を伺わせた。
昨年10月に行われたブラジル代表との強化試合で頭角を現した鈴木選手は、「あの一戦でやっと認められたというか、自分のプレーをわかってくれた」と述懐。22歳とは思えない冷静な分析ぶりに、インタビュアーとして参加した代表OBの坪井慶介も「落ち着いてるって言われない?」と思わず尋ねた。

すると鈴木選手の「“いい意味で”落ち着いてるとは言われます」という答えに、すかさず坪井が「悪い意味では?」と返すと、「老けてる」と即答。そんなクイックなやり取りからも年不相応なほどの落ち着きが感じられたが、少しはにかんだような笑顔は若きサッカー青年らしいものだった。
そんな鈴木選手は、久保建英選手や堂安律選手ら代表チームの先輩たちについて聞くと、「本当に良くしてくれているし、非常に助かっている」とのこと。ピッチ上でも外でも「とにかく喋っている」というほど、頻繁にコミュニケーションを取っているようだ。
(ABEMAスポーツタイム)