3年前には実現しなかった来日が決定 3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に、日本のファンにも…
3年前には実現しなかった来日が決定
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に、日本のファンにも嬉しいニュースが飛び込んできた。日本代表「侍ジャパン」と東京ドームで激突するチャイニーズ・タイペイ代表を強力に後押しする“最強の援軍”のメンバーが集結した。27日に台湾で選抜チア「CT Amaze」の結成発表が行われ、発表後初めて36人で登場。。現地のファンからは「ついに来た!」「待ちきれない!」と早くも話題を集めている。
36人の中には、日本でも絶大な人気を誇るチュンチュンやリン・シャンらが含まれている。台湾メディア「TSNA」によると、人気メンバーのチュンチュン(パッションシスターズ)は「結果がどうであれ、選手たちに最大限のサポートを提供することが一番大切です」と語ったという。
台湾のチアリーダーは3年前の前回大会でも大いに話題を集めた。日本でもSNSを中心に、そのビジュアルとダンスパフォーマンスが拡散され、人気を高めてきた。3年前のWBCでは地元台湾での1次ラウンド敗退により惜しくも来日が叶わなかったが、今大会は東京ドームでの戦いが予定されている。
現地のファンからも「日本の野球ファンも、このクオリティは驚くと思うよ」「リン・シャンはやっぱりオーラが違う」「各球団からトップが集まったまさにドリームチームだ。豪華すぎる!」「スタイルの良さとダンスのキレに目が釘付けになった」などの声が上がっている。日本のファンにとっても、球場全体を巻き込む台湾チアの熱狂的な応援は、観戦を大いに盛り上げる楽しみの一つとなりそうだ。(Full-Count編集部)