大砲の参戦が正式発表 ブルージェイズは28日(日本時間29日)、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手が3月のワールド・ベ…
大砲の参戦が正式発表
ブルージェイズは28日(日本時間29日)、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手が3月のワールド・ベールボール・クラシック(WBC)にドミニカ共和国代表として出場することを発表した。
ゲレーロJr.は2019年にメジャーデビュー。2021年には大谷翔平投手(当時エンゼルス)を上回る48本塁打で初タイトルを手にした。2024年は打率.323、30本塁打、103打点、OPS.940をマーク。同オフに14年5億ドル(約728億円)で契約を延長した。昨季は打率.292、23本塁打をマーク。チームをワールドシリーズへ導いた。
野手ではパイレーツのオニール・クルーズ外野手、フアン・ソト外野手(メッツ)、マニー・マチャド内野手、フェルナンド・タティスJr.外野手(ともにパドレス)、フリオ・ロドリゲス外野手らが参戦予定で、投手ではフィリーズのエースで昨季13勝を挙げたクリストファー・サンチェスらが出場見込みだ。(Full-Count編集部)