◆第40回根岸S・G3(2月1日、東京競馬場・ダート1400メートル)追い切り=1月28日、栗東トレセン カペラS8着か…

◆第40回根岸S・G3(2月1日、東京競馬場・ダート1400メートル)追い切り=1月28日、栗東トレセン

 カペラS8着からここに臨むチカッパ(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎、父リアルスティール)は、坂路でしっかりと追われて52秒1―12秒6をマークした。追い切りではあまり動かない馬だが、迫力のある動きで順調な仕上がりをみせた。中竹調教師は「(動きは)いつも通りですね。順調に来ています」とうなずいた。

 前走は追走に苦労する感じがあり、直線で脚を伸ばすも8着まで。トレーナーは「ここのところを見ていると、距離を延ばした方がいいのかなと思って」と振り返った。同じ距離だった5走前のさきたま杯では7着だったが、「左回りは外に張るけど、(東京は)ワンターンなので。これが小回りなら使わないよ」と問題ないと強調した。24年10月以来の勝利を目指す。