DeNAの新外国人4人の入団会見が28日、横浜市内の球団事務所で行われた。 身長2メートル3センチの大型右腕、ショーン…
DeNAの新外国人4人の入団会見が28日、横浜市内の球団事務所で行われた。
身長2メートル3センチの大型右腕、ショーン・レイノルズ投手(27)=前パドレス=は、本格派リリーフとして期待されている。
長身から投げ下ろす最速160キロの直球が武器で「野球においては、角度のついた真っ直ぐだったり、角度のついた球が投げられ得っていう部分では有利かなと思います。アドバンテージをしっかり活用して、勝ちに貢献できるプレーヤーになりたい」と意気込み。ただし、高身長ゆえに日常生活での苦労も絶えない様子で「ドアだったり天井だったり、よく頭をぶつけてしまうことは多い」と苦笑いで明かした。
レイノルズは16年にマーリンズ傘下マイナーに野手として入団。21年途中に投手に転向した変わり種で、24年にパドレスでメジャーデビューし、昨季は19試合に登板した。メジャー通算は28試合登板で0勝1敗2ホールド、防御率4・03。