【BIG6アワード2017秋 打率部門】

◇2位 打率.400
法政・小林満平(3年 中京大中京)
13試合 16安打 10打点 2本塁打

春は規定打席に届かなかった男が本来の打撃を取り戻した。残り3試合の段階で打率は.259であったが、最終戦で4安打を放つなど3試合で計8安打。固め打ちで打率を4割に乗せた。法政の4割打者は2016年秋に首位打者に輝いた金子凌也(Honda鈴鹿)以来3季ぶり(※このシーズン小林は.385で2位)。2度の打率2位を記録し、来シーズンは首位打者獲得を狙う。

▼高校時代の主な成績:東海大会ベスト8
主将に就任し迎えた2年秋季大会、3番・三塁手として東海大会ベスト8。3年夏の県大会では準決勝で敗退。清水雄二、伊藤寛士、佐藤勇基は当時からのチームメイト