◆第31回シルクロードS・G3(2月1日、京都・芝1200メートル)追い切り=1月28日、栗東トレセン 昨年覇者のエイシ…
◆第31回シルクロードS・G3(2月1日、京都・芝1200メートル)追い切り=1月28日、栗東トレセン
昨年覇者のエイシンフェンサー(牝6歳、栗東・吉村圭司厩舎、父ファインニードル)は坂路で単走。軽やかな身のこなしで、機敏に駆け上がった。53秒6―11秒9と上々の伸び。吉村調教師は「上がり重点で、理想通りのいい調教ができました」とうなずいた。
昨春の香港遠征の後は長期で休養し、11月の京阪杯で復帰。指揮官は「状態は去年ぐらいにはありますし、叩き3走目なので」と上昇ぶりを評価する。ハンデは56・5キロだが、「体もあるし、問題ないと思います」と不安視せず。荒れた京都の馬場も問題なく、復活星に期待がかかる。