サウジC(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)で復帰するフォーエバーヤング(牡5歳、栗…

 サウジC(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)で復帰するフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が28日、滋賀・栗東トレセンのCWコースで追い切られた。

 主戦の坂井瑠星騎手=栗東・矢作芳人厩舎=が騎乗して、最後までしっかり負荷をかけると、6ハロン78秒7―11秒6の好時計をマークした。

 坂井騎手は「まだ体に余裕があったので、しっかりやりました。これで良くなってくると思います」と現状を説明。JRAの年度代表馬、エクリプス賞の最優秀ダート古牡馬に輝き、注目を集める始動戦へ徐々にピッチを上げていく。

 サウジアラビアに遠征する栗東所属馬はこの日、2月4日までの輸出検疫のため検疫厩舎に入厩した。