山本は昨季、遊撃含め内野のユーティリティとして存在感を示した(C)産経新聞社 中日内野手の山本泰寛が自身のインスタグラム…

山本は昨季、遊撃含め内野のユーティリティとして存在感を示した(C)産経新聞社
中日内野手の山本泰寛が自身のインスタグラムを更新。
ルーキー時代の監督で慶大の先輩でもある高橋由伸氏との2ショットを載せながら、激励会を開いてもらったと報告した。
【写真】中日山本が慶大の先輩、高橋由伸氏と2ショットを披露した実際の様子
「今年も激励会していただきました。毎年ありがとうございます また成長した姿がお見せ出来るよう、今シーズンも精一杯頑張ります!」とシーズンへの意気込みを語った。
巨人からキャリアを始めた山本は阪神、中日と渡り歩き、昨季はキャリアハイの112試合に出場、遊撃、二塁、三塁を守り、打率.242、4本塁打、23打点。5月18日の巨人戦(東京ドーム)では2打席連続のアーチを放ったことも話題を集めた。
ルーキー時代の監督の縁、名門慶大野球部出身と変わらぬ師弟関係の絆にはフォロワーの間からも「今年も期待してます!」「お二人とも流石、お上品ですね」「お二人とも素敵すぎます!」「レギュラー堅守」など反響が拡がっている。
中日は今季からホームランウイングも新設。昨季、遊撃ポジションで最多出場を果たした山本のさらなる飛躍も期待されている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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