元バレーボール日本代表の迫田さおりが「子どもスポーツ夢教室 in 山口」として宇部市の楠中学校と厚東川中学校を訪れ、トー…

元バレーボール日本代表の迫田さおりが「子どもスポーツ夢教室 in 山口」として宇部市の楠中学校と厚東川中学校を訪れ、トークショーとミニバレーボール教室を行ったことを自身のInstagram(@saori.rio)で報告した。

バレーボール教室にはバレー部の生徒だけでなく、これまでバレーボールを経験したことのない生徒も参加。楠中学校では「みんなで30回つなげること」を目標に掲げ何度も挑戦を重ねた末、最後の最後で見事成功を収めたという。迫田は「支え合って助け合って達成できて嬉しかった」と振り返り、チームワークの大切さを実感した様子だった。

一方、厚東川中学校では参加人数が多かったことからネットを挟んでのミニバレーを実施。「声を出してボールを触ってね」と声をかけると大きな声とともに思い切りアタックを打つ生徒も現れ、その姿がきっかけとなって会場全体の雰囲気が一気に盛り上がったという。迫田は「寒さも吹き飛ぶくらい楽しくていい時間でした」とつづり、最後は「明るくて元気いっぱいの楠中学校・厚東川中学校の皆さん、ありがとうございました!」と感謝の言葉で締めくくった。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部