ヴィッセル神戸は28日、ノエビアスタジアム神戸近くの和田神社で必勝祈願を行い、明治安田百年構想リーグとアジア・チャンピオ…

ヴィッセル神戸は28日、ノエビアスタジアム神戸近くの和田神社で必勝祈願を行い、明治安田百年構想リーグとアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の優勝を祈った。

チームは24日まで沖縄キャンプを敢行。今季から指揮を執るミヒャエル・スキッベ監督(60)は「普段の6週間に比べて、4週間というところがすごく挑戦的なチャレンジ」と例年よりも短い準備期間になることを強調しながらも「選手たちが強度に耐えられる状態になってきたことに非常に満足している。大きなけが人もいないし、シーズンが始まった際には相手を圧倒するような、支配するようなサッカーができるようになりたい」と現状に手応え。絵馬には「ヴィッセルとともに勝利を目指す」と書き、新天地でのタイトル獲得へ思いを強めた。

選手代表を務めたDF山川哲史(28)は充実したキャンプができたとし、「すごくハードなキャンプだったけど、けが人が少なく、戦えるメンバーがそろっている。より強いヴィッセル神戸が見せられると思う」と新生神戸に自信を見せた。

神戸は9日後の2月6日に京都サンガF.C.と開幕戦を戦う。【永田淳】