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 B1西地区の佐賀バルーナーズは1月28日、金丸晃輔が右膝前十字靭帯断裂および右膝内側半月板損傷と診断されたことを発表した。

 福岡県出身で現在36歳の金丸は、192センチ88キロのスモールフォワード。長らくシーホース三河のエースとして活躍し、2020-21シーズンにはレギュラーシーズンMVPを受賞。その後島根スサノオマジック、三遠ネオフェニックスを経て、昨シーズンから佐賀でプレーしている。日本代表としてのキャリアも豊富で、2021年には東京オリンピックに出場した。

 佐賀在籍2年目となる今シーズンはリーグ戦30試合に出場。うち12試合でスターターを担い、1試合平均10.5得点1.6リバウンド、3ポイント成功率は47.3パーセントと第18節終了時点ではリーグトップを走っていた。

 同24日に行われたB1第19節アルティーリ千葉戦で負傷した同選手は、復帰まで8~9カ月とクラブから公表されている。『りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』の3ポイントコンテストでは王座に輝いたベテランシューターの離脱は、17勝15敗で西地区6位につける佐賀にとって大きな痛手となるだろう。

 

【動画】開幕戦から3P5本を含む23得点を挙げた金丸