巨人元捕手の小平誠司(こひら・せいじ)さんが27日午後5時、腎細胞癌のため熊本市内の病院で死去した。28日、球団が発表…

 巨人元捕手の小平誠司(こひら・せいじ)さんが27日午後5時、腎細胞癌のため熊本市内の病院で死去した。28日、球団が発表した。79歳だった。

 通夜は29日午後7から、告別式は30日正午から、いずれも熊本市民葬祭メルシー(熊本市東区小山1丁目10の18、TEL0120・48・8619※供花の問い合せもこちら)で執り行われる。喪主は妻・かつ子(かつこ)さん。

 小平さんは1968~70年に「小平誠次」の登録名で巨人に在籍。背番号55をつけてプレーした。