大谷が持つ飽くなき向上心について米メディアが見解を示した(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が持つ飽くな…

大谷が持つ飽くなき向上心について米メディアが見解を示した(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が持つ飽くなき向上心について、米ポッドキャスト番組『Dodgers Territory』で司会を務めるアラナ・リゾ氏とクリント・パシラス氏が見解を述べている。

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 パシラス氏は同番組のYouTubeで「ワールドシリーズで2度優勝し、4度目のMVPに輝き、WBCも優勝している。もうこれ以上、証明すべきことはあまりないようだ。でも、彼にとっては退屈ではないと思う」と述べ、こう続けた。

「彼にはGOAT(史上最高)になりたい、という強い意欲とモチベーションがあると思う」とし、「彼はまさにユニコーンだ。超一流を超えた人物にふさわしいあらゆる形容詞に当てはまるのがショウヘイ・オオタニだ。しかし、この男は、ベーブ・ルースと比較されるのを終わりにしたいと考えているだろう。最高の中の最高とみなされることを望んでいる」

 さらに「彼は今後5年から7年は投げ続けるだろう。いや、もしかしたらそんなに長くはないかもしれないが、彼は投げ続けるだろう。キャリアで500本以上の本塁打を打つだろう」と予想した。

 また、大谷にとって「仲間やファンから称賛されること。引退するときに『すべてを出し切った。このゲームをプレーしてきて自分が最高の男だ』と言えること。それが彼を突き動かす原動力だと思う」と述べ、ユニフォームを脱ぐその時まで、向上心は尽きることはないと断言していた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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