四国エリアの5クラブは公式SNS(@FCimabariほか)で、連携企画『四国サッカー遍路』の開催を投稿した。史上初めて…

四国エリアの5クラブは公式SNS(@FCimabariほか)で、連携企画『四国サッカー遍路』の開催を投稿した。史上初めて同一リーグで戦う特別なシーズンを前に、対戦を超えた“巡り合い”を楽しむ構想が打ち出された。

投稿では、明治安田Jリーグ百年構想リーグにおいて、愛媛FC、FC今治、カマタマーレ讃岐、高知ユナイテッドSC、徳島ヴォルティスが同一リーグ(WEST-A)で戦うことを背景に、スタジアムや地域を舞台とした交流企画を実施することを発表。トークイベントや体験型企画が予定されている。

本企画は、アウェイ観戦を含めてサッカーと地域を巡る体験を広げる狙いがある。スタジアムでのイベントやデジタル企画を通じ、クラブと街、人と人を結びつける試みだ。

勝敗だけでなく、旅と出会いが価値になるシーズンが始まる。四国が一つの舞台となるこの挑戦は、地域サッカーの新しい可能性を示していく。

この投稿にファンからは多くの反応が寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部