TCK特別区競馬組合(大井競馬場)は1月28日、2026年ドバイ・ワールドカップデー(3月28日、メイダン競馬場)に同…

 TCK特別区競馬組合(大井競馬場)は1月28日、2026年ドバイ・ワールドカップデー(3月28日、メイダン競馬場)に同競馬場所属馬が3頭予備登録したと発表した。

 メインのドバイ・ワールドC・G1(ダート2000メートル)には昨年、韓国で行われたコリアC・G3を制し、年末の東京大賞典・G1を制覇したディクテオン(セン8歳、大井・荒山勝徳厩舎、父キングカメハメハ)がエントリーした。

 荒山勝徳厩舎からは、昨年のJBCスプリント・Jpn1の優勝馬、ファーンヒル(牡7歳、父キンシャサノキセキ)がドバイゴールデンシャヒーン・G1(ダート1200メートル)も予備登録している。

 また、ドゥラエレーデ(牡6歳、大井・藤田輝信厩舎、父ドゥラメンテ)がゴドルフィンマイル・G2(ダート1600メートル)と、ドバイワールドC・G1にダブル登録。同馬は昨年12月にJRAでの競走馬登録を抹消し、種牡馬入りが発表されたが、大井競馬に所属変更しての現役続行を宣言。出走がかなえば、大井所属馬として海外遠征に向かうこととなる。