沖縄で行われるパ・リーグ球団の1軍キャンプ いよいよ今年も球春到来。3月27日に開幕するシーズンに向け、選手は春季キャン…

沖縄で行われるパ・リーグ球団の1軍キャンプ

 いよいよ今年も球春到来。3月27日に開幕するシーズンに向け、選手は春季キャンプで個々のレベルアップを図る。キャンプは、そんな選手たちの様子を間近で見ることができる絶好の機会となる。沖縄県で1軍キャンプを行うパ・リーグ球団をまとめた。

 日本ハムは2月1日から24日で、沖縄県名護市で1軍キャンプを行う。期間中は、Fビレッジ公式アプリ内の「チェックインチャレンジ」に当選した方(各日50人)を対象に、選手サイン会を実施。球場外周(一塁側)にはファンサービスエリアも設置される予定となっている。

 楽天の春季キャンプでは7年ぶりに「キャンプキャップ」が復活。キャップと同じデザインのキャンプユニフォームも初登場する。キャップとユニホームは、金武町ベースボールスタジアム特設グッズ売場で先行販売が行われる。

 ロッテは2月11日まで宮崎県都城市で一次キャンプを行ったあと、13日から23日まで、沖縄県糸満市で2次キャンプを実施。19日にDeNA、22日には韓国ハンファ・イーグルスとの練習試合が組まれている。(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)