「MLB The SHOW」が2026年版の“カバーアスリート”を公開“後方”に写っていたユニホーム姿に米ファンが注目し…
「MLB The SHOW」が2026年版の“カバーアスリート”を公開
“後方”に写っていたユニホーム姿に米ファンが注目した。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は27日(日本時間28日)、人気野球ゲーム「MLB The SHOW」の2026年版“カバーアスリート”に選出。公開されたパッケージデザインが「激アツ」「このユニ欲しいな」「最高」と話題を呼んでいる。
ファンの視線が集まったのは、ヤンキースのユニホーム姿の“後ろ”に配置された米国代表ユニホームを着たジャッジ。MLBネットワークの毎年恒例企画「Top 100 Right Now」でドジャース・大谷翔平投手に1位の座を譲ったジャッジではあったが、今年の「MLB The Show」の“主役”は、2つのユニホーム姿で表紙を飾ったジャッジだった。
人気ゲームで公開されたMLB最強打者の米国代表版の姿はファンに好評。SNS上には「本当に似合うね」「ジャッジのアメリカ代表のユニフォーム 強い」「ほんまかっこええな」「もうジャッジのWBCユニ販売してくれない?」「スーパーヒーローみたい」「美しい」とコメントが寄せられ、米国代表のジャッジに虜になったファンも多かった。
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、ジャッジは米国代表の主将を務める。世界一を目指し戦った後のシーズンでは、3年連続4度目となるMVP受賞の期待もかかる。軌跡を辿るように描かれた“2人”のジャッジには、そういった米ファンの願いも込められているのかもしれない。(Full-Count編集部)