ドラフトでソフトバンクが1位指名を受けた米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が大学リーグ開幕戦を3週間…

ドラフトでソフトバンクが1位指名を受けた米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が大学リーグ開幕戦を3週間後に控える中、オンラインで現在の心境を語った。

全体練習が終わってからの現地時間午後9時、同校クラブハウスで久しぶりに公の場で元気な声を届けた。「本日はお忙しい中、こちらの都合上、日中のお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。誠心誠意、時間の範囲内で、スタンフォード中心の話題になると思いますが、現状を含めながらお話をしたいと思います」と、あいさつした。

この日は午前8時から活動を始め9時からウエートトレーニング後授業に移動。2つの授業をこなし、午後3時から6時まで全体練習に臨んだ。「今は自分のタイムマネジメントが大変です。好きでやっているので楽しみだと思っている。疲れもある。朝動くのも、いい日もあれば、乗り切れない日もある」と、分刻みのスケジュールの毎日の大変さを話した。英語についてスキルが上がっている実感があるといい、その充実さを伺わせた。

2月からは大学のシーズンが始まる。「非常に楽しみ。チームが勝つために、技術、フィジカル、メンタルともにトレーニングを積んでいる。シーズンでどうパフォーマンスができるのか楽しみ」と話した。