クラシック有力候補の故障にSNSでは悲痛の声が上がっている。出世レースとして知られる先週の若駒Sを勝ったショウナンハヤ…
クラシック有力候補の故障にSNSでは悲痛の声が上がっている。出世レースとして知られる先週の若駒Sを勝ったショウナンハヤナミ(牡3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎、父レイデオロ)が骨折したことが28日、陣営から発表された。
同馬は昨年12月に阪神・芝2000メートルでデビューし、2馬身差で快勝。若駒Sで2連勝を決め、クラシックの有力候補として注目を集めていたが、レース後に両前脚の橈骨(とうこつ)遠位端骨折が判明。同馬を管理する渡辺調教師は「残念です。秋からですね」と復帰のめどについて話している。
現3歳世代は、京都2歳S覇者のジャスティンビスタ(牡3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)が右第1指骨剥離(はくり)骨折。ファンタジーSを勝ったフェスティバルヒル(牝3歳、栗東・四位洋文厩舎、父サートゥルナーリア)も左第1指骨剥離(はくり)骨折で離脱している。また、1勝クラスでも、イクイノックスの全妹にあたるイクシード(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父キタサンブラック)が右前脚の橈(とう)側手根骨を骨折するなど、クラシックを有力視されている素質馬に故障が相次いでいる。
ショウナンハヤナミの故障にSNSでは「クラシック出走が見えていた器なだけに残念」「期待していたのにまじかー」「クラシック最有力だと思ってたのにな」「期待してただけに悲しい」「復帰待ってる」「イクシード プロメサアルムンド 他に有力馬の故障ってどれだっけ」「悔やまれるね」「とてももったいない」「菊花賞間に合うかなぁ」「3歳世代故障多すぎよ」「強い勝ち方だっただけに残念」「クラシック世代の期待馬や実績馬達の怪我離脱何頭目だよ」「この世代牡牝合わせて有力馬が何頭離脱した?」「骨折で泣いています」などのコメントが寄せられている。