大相撲の横綱大の里(二所ノ関)が28日、二所ノ関親方とともに都内で行われた化粧まわしの贈呈式に出席した。東京後援会長で…

 大相撲の横綱大の里(二所ノ関)が28日、二所ノ関親方とともに都内で行われた化粧まわしの贈呈式に出席した。東京後援会長で競馬のGI馬・パンジャタワーのオーナーでもある深澤朝房氏(不動産会社サンフェル代表取締役)から化粧まわしを受け取った。

 大の里が横綱土俵入りで用いる三つ揃いの化粧まわしで、図柄は「不動明王」、「不動如山」、「天馬」という豪華な意匠となっている。

 大の里は横綱用の「不動明王」の化粧まわしに「インパクトも強いですし、楽しみですね」と笑顔を見せた。昨年の九州場所では左肩を痛めて休場。復活を期して臨んだ初場所も24年初場所以来の3連敗を喫するなど、10勝5敗と不本意な結果に終わっただけに「この化粧まわしをして何回も優勝できるように頑張ります」と復活を誓っていた。