DeNAに新外国人として加入するクーパー・ヒュンメル外野手、ショーン・レイノルズ投手、ホセ・ルイーズ投手、オースティン…
DeNAに新外国人として加入するクーパー・ヒュンメル外野手、ショーン・レイノルズ投手、ホセ・ルイーズ投手、オースティン・コックス投手が28日、横浜市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。
身長203センチのレイノルズをはじめ、ガタイの良い助っ人陣がズラリとそろい、迫力満点。同席した木村球団社長は「我々にとって非常に重要な役割を担ってくれる、優勝へのキーマンたち」と大きな期待を寄せた。
それぞれが日本の野球への印象や目標を語った中、日本での“プレー経験”があると明かしたのは、強打のスイッチヒッターとして注目が集まるヒュンメル。まだ小学生だった2002年から2004年に、父親の仕事の関係で東京・代官山に住んでおり、同・武蔵府中のリトルリーグでプレーしていたという。
「ミナサン、コンニチハ。オアイデキテ、トテモウレシイデス」と日本語であいさつし、「日本が大好きで、いつか日本にプロ野球選手として戻ってきたいという思いがあったので、日本に戻ってこられて本当にうれしい」と笑顔を見せた。
当時憧れていた日本のプロ野球選手はイチロー氏。「僕がシアトルマリナーズでプレーした時に実際にお会いすることがあって、彼からいろいろと学ぶことがありました。そういった部分は今後ベイスターズでプレーするにあたり生きてくるのかなと思います」と話した。