巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の…
巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」を更新。ブルージェイズの編成部門でアナリストとして活躍する加藤豪将氏(31)をゲストに招いた。
加藤氏は昨年のドジャースとのワールドシリーズ(WS)を振り返り、大谷翔平投手(31)について言及した。打者大谷については「世界一のバッターだなと本当に思っていて、つまんない答えになっちゃいますけど弱点がなくて」と話した。
一方で「大谷選手だけ見るんじゃなくて、打線を見たら結構穴はいっぱいあるんですね。ドジャースの下位打線がその時すごく調子悪くて。下位打線を抑えてランナーなしの大谷選手との対戦が、それが多分一番の大谷選手への作戦だったなとは思いますね」と語った。
投手大谷については「疲れが出てくるかなって僕は思っていて、大谷選手も18回の試合も、もう9回も塁に出ていたりで結構疲れていると思ってたので、それがピッチングに出るかなと僕は思いましたね。それでも、しっかり抑えて少し球速も落ちるかなと思っていたんですけど、全然落ちなくて。先発で最後の試合も投げたので、そこはバケモンです。それしか言えないです」と話した。