巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の…

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」を更新。ブルージェイズの編成部門でアナリストとして活躍する加藤豪将氏(31)をゲストに招いた。

加藤氏は昨年のドジャースとのワールドシリーズ(WS)を振り返った。第7戦で山本由伸投手(27)が同点の9回裏1死一、二塁から中0日で登板したことについて「僕は(連投すると)思ってました」と回顧。「結構ミーティングの時でも山本投手が投げるか投げないかっていう(議論)で、僕はもうはっきり『今日は投げます』と言っていた。僕がジャパニーズベースボールを知っているかもしれないですけど」と話しながらも「(それでも)しっかり抑えられちゃいました」と苦笑いを浮かべた。

さらに「僕は出ると思っていたので、いつ出るかっていうのが結構大事だったと思うんですよね。最後のクローザーで入るか、その前で入るか、あと何回まで何球まで投げるのかっていうのは、そこはちょっと自分的には分析しましたね」と語った。