FAとなった菅野に最適な球団とは(C)Getty Images オリオールズからFAの菅野智之は、各球団のスプリングトレ…

FAとなった菅野に最適な球団とは(C)Getty Images

 オリオールズからFAの菅野智之は、各球団のスプリングトレーニングが目前に迫っている中で所属先が決まっていない。3月に開催されるWBCには、侍ジャパンのメンバーとして現状は無所属で参戦することになる。

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 そんな中、米メディア『Yardbarker』は「適切な環境下ならメジャーで通用する選択肢に」と記し、36歳右腕の今後について言及した。

 菅野はメジャー1年目の昨季、30試合に登板して10勝10敗、防御率4.64の成績だった。同メディアは「全盛期の実力こそないが、現在のスガノでもメジャーのローテの後ろを担う現実的な選択肢になり得る」と主張した。

 さらに、中4日の間隔で30試合に登板したタフさを挙げ「故障者に悩むチームや若手主体のローテーションを抱えるチームにとって、大きな魅力となるはずだ」と伝えている。

 さらに「本拠地球場が変わることもスガノのパフォーマンス向上を助けるだろう」とし、昨年、オリオールズの本拠地であるオリオール・パークの本塁打に関するパークファクターは121(平均は100)で、メジャーで2番目に本塁打が出やすい球場だったことを指摘している。

 記事では「マーリンズ、ジャイアンツ、レイズといった球団は、2026年の菅野にとって完璧な移籍先となる可能性がある」と、この3球団が菅野にとって最適な球団だと見解を示した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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