◆ブンデスリーガ ▽第16節 ザンクトパウリ1―1ライプチヒ(16日、ミラントア・シュタディオン) ドイツ1部ザンクトパ…
◆ブンデスリーガ ▽第16節 ザンクトパウリ1―1ライプチヒ(16日、ミラントア・シュタディオン)
ドイツ1部ザンクトパウリの日本代表DF安藤智哉が、ホームのライプチヒ戦で加入後初先発し、フル出場した。リーグ全試合先発を継続している同MF藤田譲瑠チマは後半31分までプレーした。
初先発の安藤は前半30分にカウンターの場面で冷静な対応でピンチを防ぐ。しかし、0―0で前半を折り返した後半21分にセットプレーの流れから豪快なミドルシュートを決められて先制を許す。それでも、後半終了間際に安藤の左足クロスを起点に味方がエリア内で倒されてPKを獲得。これを決めて1―1で試合終了。5戦未勝利で自動降格圏の17位に位置するが、強豪相手に貴重な勝ち点1を積み上げた。