イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティが、干支をモチーフにした“火の馬”ユニフォームを発表した。 日…
イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティが、干支をモチーフにした“火の馬”ユニフォームを発表した。
日本では2026年は60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」(英語で ファイアーホースイヤー)の年として話題となっているが、ヨーロッパでも中華文化の影響によって旧正月である2026年2月17日から2027年2月5日までが「ファイアーホース」の年として注目されている。
その「火の馬」を、マンチェスター・シティがユニフォームに具現化した。躍動感のある火の馬の手描きのアートワークをアースカラーとニュートラルな色調でまとめ、伝統に馬力をプラスした一着としてデザイン。午年限定のユニフォームとして発表した。
この挑戦的なユニフォームは、SNS上でも世界中のファンの間ですぐに話題となり、日本人ファンからも「めっちゃ良くね?」「結構好き、いや凄く好き」「欲しいなーかっこいい」「ん...馬?」「めっちゃかっこいいやん!サードと交代で」「イングランドにも干支あるんですね」「プーマのマークの所馬にすればよかったのに笑」などの声が寄せられた。
■“火の馬”パワーで逆転優勝なるか
ペップ・グアルディオラ監督の下、プレミア4連覇の偉業を成し遂げたマンチェスター・シティだったが、2024-25シーズンは主要タイトル無冠に終わった。世代交代からの巻き返しを誓っている今季は、リーグ戦23試合を終えた時点で勝点46(14勝4分け5敗)の2位。首位のアーセナルと勝点4差となっている。
ここから“火の馬”パワーで逆転優勝なるか。マンチェスター・シティは「午年コレクション」として、ユニフォーム以外にもアンセムジャケットやTシャツ、帽子などのアパレルアイテムを発売している。日本でも人気が出そうだ。