DeNA・東克樹投手(30)が27日、神奈川・横須賀市内の球団施設で自主トレを公開した。昨季まで3年連続2桁勝利を挙げ…
DeNA・東克樹投手(30)が27日、神奈川・横須賀市内の球団施設で自主トレを公開した。昨季まで3年連続2桁勝利を挙げ、不動のエースに君臨。さらなる進化へ、体重はそのままに筋肉量アップに取り組み、マッスルボディーにアップデートしたことを明かした。
「正直、3年フル回転でやってきて、かなりのイニング、球数を投げていると思う。この1年どう戦えるかと考えたとき、もう一度筋量を上げて、耐えられるだけの体作りをしようと」。今オフは球種や投球フォームなどのバージョンアップは行わず、継続してパフォーマンスを上げるため、負荷をかけたトレーニングで肉体改造に着手。「筋量は上がっている。あとはどう指先に伝えるか」と手応えを口にした。
この日は、ブルペン入りし、捕手が立て膝をついた状態で24球を投じた。3年連続開幕投手の最有力候補だが「もし任命されたら、役割を全うしたい」と照準を合わせる。