昨年に続き京セラドームで「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」開催 阪神は27日、8月に京セラド…
昨年に続き京セラドームで「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」開催
阪神は27日、8月に京セラドームで開催する主催試合にて、期間限定イベント「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES 2026」を開催すると発表した。2026年のテーマは「過去の誇り×未来への覚醒」。黒を基調とした特別ユニホームを着用し、中日戦とヤクルト戦の計6試合に臨む。
同イベントは、球団創設90周年を迎えた2025年に誕生した。名称は「黒(BLACK)」と「幸運(LUCK)」を掛け合わせた造語「B-LUCK」に、伝統の「ダイナマイト打線」を組み合わせたものとなっている。対象となるのは8月7日から9日の中日戦、18日から20日のヤクルト戦の計6試合。
着用するユニホームは、艶を抑えた「マットブラック」をベースに、粘り強さを表す新色「煌銅(こうどう)」を配色している。銅の持つ耐久性と、球団が歩む「虎道(こどう)」を重ね合わせた重厚なデザインとなった。左袖には「阪神」の漢字刺繍、右袖には2025年のリーグチャンピオンエンブレムが配される。また、胸文字には大阪タイガース時代を彷彿とさせる「OSAKA」ロゴが採用された。
モデルを務めた森下翔太外野手は「昨年のユニホームもかっこよかったですが、今年のユニホームは似ているようで似ていない、また違ったかっこよさを感じます。今年はマットブラックで、より引き締まった感じがします」とコメントをした。
昨季、2年連続のリーグ制覇を果たした猛虎が、勝負どころの夏場に“黒の熱気”を纏う。伝統と革新を融合させた漆黒の戦闘服が、連覇の先にある新たな黄金時代への加速を予感させる。(Full-Count編集部)