◆第31回シルクロードS・G3(2月1日、京都・芝1200メートル)=27日、栗東トレセン ロードフォアエース(牡5歳、…

◆第31回シルクロードS・G3(2月1日、京都・芝1200メートル)=27日、栗東トレセン

 ロードフォアエース(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ロードカナロア)が連勝での重賞初制覇を目指す。24年12月にオープン入りした後、3戦連続で2着。あと一歩が続いていたが、前走のラピスラズリSで待望のオープン初勝利をつかんだ。4角4番手から勢い良く直線に向き、坂で後続を3馬身突き放す圧勝。友道調教師は「いつも最後の詰めが甘かったけど、スカッと勝ってくれた」と目を細める。

 デビュー2戦目から3歳春まではダートを走り、2走前のラジオ日本賞(中山・ダート1200メートル)でも4着。芝、砂両方で結果を残していることから、指揮官は「もともとダートで走っていたし、時計がかかりそうな今の京都は合ってるんじゃないかな」と、馬場適性に期待を込めた。