J1清水エスパルスは27日、今季の主将にMF宇野禅斗(22)が就任すると発表した。クラブでは3人体制だった20年、当時2…

J1清水エスパルスは27日、今季の主将にMF宇野禅斗(22)が就任すると発表した。クラブでは3人体制だった20年、当時21歳で務めたDF立田悠悟(27=現J1ファジアーノ岡山)に次ぐ若さとなる。

今季から指揮を執る吉田孝行監督(48)の指名で自身初の大役が決まった。宇野はこの日、静岡市内での練習後に取材対応。「今シーズン、より責任感を持ってプレーしたいという気持ちがあった。指名していただいたことは選手としてうれしく思う。今までの人生でキャプテンの経験はないので、模索しながら自分なりに頑張りたい。みんなに助けてもらいながら、まずはプレーで引っ張っていきたいと思う」などと抱負を述べた。

副主将はFW北川航也(29)、MFマテウス・ブエノ(27)、DF蓮川壮大(27)に決まった。