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1月27日、B1東地区の越谷アルファーズは、U18に所属する稲田貫大を、ユース育成特別枠選手として登録したことを発表した。越谷にとって、同枠での選手登録はクラブ史上初となる。
埼玉県春日部市出身で現在高校1年生の稲田は、175センチ70キロのポイントガード。粕壁ミニバスから越谷U15、U18とキャリアを歩んできた、まさに“アルファーズ育ち”の司令塔だ。鋭いドライブを武器とした高い得点能力に加え、卓越したハンドリングと広い視野を活かしたパスセンスを兼ね備えており、高校1年生ながらU18チームのエースとしてプレーしている。
今回のトップチーム入りに際し、稲田はクラブを通じて「自分が生まれ育った場所でプレーできること、すごく嬉しく思います。このような機会をくださった上原社長、安齋ヘッドコーチをはじめ、クラブに関わるすべての方に感謝してプレーしていきます。応援よろしくお願いします」とコメントした。
国内最高峰の舞台に挑む期待の才能は、1月28日にホームで開催される第20節 横浜ビー・コルセアーズ戦よりエントリーが可能となる。