◆第31回シルクロードS・G3(2月1日、京都競馬場・芝1200メートル) 前走のサンライズSを勝ってオープン入りを果た…
◆第31回シルクロードS・G3(2月1日、京都競馬場・芝1200メートル)
前走のサンライズSを勝ってオープン入りを果たして、重賞初挑戦となるウインアイオライト(牝6歳、美浦・矢嶋大樹厩舎、父スクリーンヒーロー)が、軽ハンデ52キロを味方に一発を狙う。鞍上は高倉稜騎手に決定。昨年のスプリンターズSを制したウインカーネリアンの全妹という血統で、6ハロンは前走に引き続き2度目でも不気味だ。矢嶋調教師は「お兄さんみたいにスタートセンスは抜群ですからね。軽ハンデを生かして、重賞でどれだけやれるか。頑張ってほしい」と期待を寄せる。
1月27日は美浦・坂路を62秒9―14秒9で駆け上がって調整した。指揮官は「サッと登って行って、活気があって良さそうです。だいぶ(馬体に)締まりもあるし、煮詰まっている感じもない」と、出来の良さも強調する。距離2度目でもっとスムーズに流れに乗れれば、番狂わせも十分だ。