ロッテ益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンで自主トレ公開した。「去年よりかなり良いかなと思います。いつでもブルペ…
ロッテ益田直也投手(36)が27日、ZOZOマリンで自主トレ公開した。「去年よりかなり良いかなと思います。いつでもブルペンに入って投げられる状態」とうなずいた。
昨季は22試合の登板にとどまり、1勝4敗5セーブ。悔しさを糧にこのオフは新たにウエートトレーニングやストレッチを取り入れるなど練習メニューも変化。「後ろの筋トレをやってるんですけど、ボールを投げるリリースの時のブンッていう音が、あまり自分の感覚じゃないぐらいブンッて聞こえるんで。そこは筋力をつけて良くなったのかなとは思ってはいます」と手応えを語った。
名球会入りの250セーブまであと「2」に迫るベテラン右腕。「こんなに記者の方が来てくれることもないですし、テレビの方が来ることもないんで。それだけみんなが自分に少しでも目を向けてくれてるとは思う。ひっそりと練習したいんで、早く達成できるように頑張りたいなと思ってます」と意気込みを語った。
まずはチーム内のクローザー争いを制する。「毎年毎年、若い子に負けないように競争と思ってやってきた。去年のシーズンが良くなかったので、アピールは必要かなと思うんで、例年通りですけど、しっかりやっていきたい」と力を込めた。