元プロ野球選手、現東京ヤクルトスワローズでスコアラーを務める渡邉大樹が26日、自身のInstagram(@nabe49_…

元プロ野球選手、現東京ヤクルトスワローズでスコアラーを務める渡邉大樹が26日、自身のInstagram(@nabe49_daiki)を更新した。

渡邉は「茶野、関東にようこそ」とつづり、3ショット写真を投稿した。テーブルを囲み、リラックスした表情でピースサインを見せる姿からは、かつて同じユニフォームを着て戦った仲間同士の距離の近さがうかがえる。渡邉と佐野如一(@yukikazu.sano0902)はいずれもオリックスでプレーした経験を持ち、茶野篤政(@tokumasa_033_61)も同球団で頭角を現した外野手だ。今オフの現役ドラフトで茶野は西武へ移籍し、新たな環境での挑戦が始まっている。

コメント欄には「茶野くんを引き続きよろしくお願いします」といった声が寄せられた。チームを離れても続く交流は、プロ野球の世界における人と人とのつながりの強さを象徴している。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部