愛知県競馬組合は1月26日、2025年において名古屋競馬の発展に貢献し、顕著な功績を残した競走馬、調教師、騎手、きゅう…
愛知県競馬組合は1月26日、2025年において名古屋競馬の発展に貢献し、顕著な功績を残した競走馬、調教師、騎手、きゅう務員らを対象とした表彰を発表した。
競走馬部門では、デビューから重賞5勝を挙げたケイズレーヴをはじめ、計6頭が選出された。2歳馬ではゴールドウィング賞を制したアストラビアンコ、3歳馬ではグランダム・ジャパン2025・3歳シーズンを総合優勝したコパノエミリアや、東海優駿を制したサンヨウテイオウが表彰対象となった。4歳以上では東海桜花賞を勝ったフークピグマリオン、東海菊花賞などを制したマッドルーレットが選ばれている。
調教師部門では、年間151勝を挙げ、勝利度数および勝率で1位となった角田輝也調教師が受賞。勝利度数2位には今津博之調教師が選出された。角田調教師は地方競馬における通算勝利数でも歴代1位の記録を誇る。
塚本征吾騎手が躍進
騎手部門では、年間250勝を挙げ全国リーディング3位と躍進した塚本征吾騎手が勝利度数1位を獲得。続いて望月洵輝騎手が2位、加藤聡一騎手が3位およびフェアプレー賞に選ばれた。
このほか、名古屋競馬に長年貢献してきたきゅう務員5名がきゅう務員部門で表彰され、永年勤続者表彰(40年以上)では伊藤勝己調教師が選出された。
●競走馬部門
2歳 アストラビアンコ(牡2)
3歳 ケイズレーヴ(牡3)
3歳 コパノエミリア(牝3)
3歳 サンヨウテイオウ(牡3)
4歳以上 フークピグマリオン(せん4)
4歳以上 マッドルーレット(牡7)
※2025年における馬齢・全てサラ系
●調教師部門(勝利度数)
1位 角田輝也(151回)
2位 今津博之(120回)
●調教師部門(勝率)
1位 角田輝也(17.6%)
●騎手部門(勝利度数及びフェアプレー賞)
勝利度数1位 塚本征吾(250回)
勝利度数2位 望月洵輝(232回)
勝利度数3位/フェアプレー賞 加藤聡一(159回)
●きゅう務員部門
N.ジョハン(6年)
Q.ケルビス(5年)
原口裕樹(5年)
薬師寺祐樹(5年)
山尾浩紀(5年)
●永年勤続者表彰部門(40年以上)
伊藤勝己(40年)※うち調教師補佐8年