女子プロゴルフの吉田優利(エプソン)が、全米女子ゴルフ協会(USLPGA)と全米ゴルフ協会(USGA)が主催する女子ジ…
女子プロゴルフの吉田優利(エプソン)が、全米女子ゴルフ協会(USLPGA)と全米ゴルフ協会(USGA)が主催する女子ジュニア大会の日本予選会「吉田優利×SMBC Girls Golf Championship―日本予選会―」(3月14日、千葉夷隅GC)でスペシャルアンバサダーに就任することが27日、発表された。
日本予選会は12~18歳を対象にトーナメント部門(ストロークプレー)とチャレンジ部門(ダブルペリア方式)を設け、それぞれの優勝者には7月にアメリカ本土で開催される本戦出場権が与えられる。また、トーナメント部門でもダブルペリア方式も実施し、優勝者には「吉田優利賞」としてマンデー出場権(トーナメント未定)を授与する。
「Girls Golf Championship」は24年6月に初開催された。昨年7月の第2回大会は初めて日本にも招待枠が設けられ、日本予選会を実施。日本から2選手が本戦に出場し、岡嵜マイヤが準優勝を飾った。今年は7月6~9日にノースカロライナ州パインニードルロッジGCで行われる。
吉田は「以前より大好きなゴルフ界に何か恩返しができないか考えていた時に、この大会のお話を伺いぜひ応援したいと思いました。この大会はゴルフの技術やスコアだけでなく、作文を通じて考える力や表現力、創造性、礼儀なども学べる点が大きな魅力です。ゴルファーとしてだけではなく、人間としても成長してほしいという大会の想いは、私が両親から学んだ事にも共通しています。今回、私のスポンサーをしていただいているSMBC様やジュニア時代からお世話になっている千葉夷隅ゴルフクラブ様のご賛同により、昨年より規模を拡大して開催できる事になりました。ジュニアゴルファーの皆さんが日本だけでなく世界にも視野を広げ、今でも将来にでも挑戦できるようなきっかけに繋(つな)がる大会にできるように努力します」とコメントした。