三重県伊賀、名張両市に在住・通勤・通学する中学生以上らのチームが競う第66回伊賀地区駅伝競走大会が25日、伊賀市ゆめが…
三重県伊賀、名張両市に在住・通勤・通学する中学生以上らのチームが競う第66回伊賀地区駅伝競走大会が25日、伊賀市ゆめが丘2丁目の市教職員住宅前を発着点に開かれた。寒空のもと、ゆめが丘を周回するコースの3部門に計75チームが出場した。
伊賀市や市スポーツ推進委員協議会、市陸上競技協会でつくる実行委員会が主催。選手らは5区間15・1キロのコースでたすきをつなぎ、住宅街や各種工場の周辺を力走した。
男子(52チーム)は「旭ダイヤA」が50分で優勝。女子(5チーム)は「岡波総合病院陸上競技部」が1時間16分11秒で、伊賀地域の在住・通勤・通学者を1人以上含む「オープン」(18チーム)は「自衛隊伊賀地域事務所」が54分5秒でそれぞれ優勝した。(小西孝司)