明治安田J2・J3百年構想リーグの、FC岐阜のホーム開幕戦が2月15日にある。石丸清隆監督らが26日、岐阜県庁を訪れ、…
明治安田J2・J3百年構想リーグの、FC岐阜のホーム開幕戦が2月15日にある。石丸清隆監督らが26日、岐阜県庁を訪れ、江崎禎英知事と懇談した。
サッカーJリーグは、今年から「秋春制(8月~翌5月)」に移行するため、準備期間の2~6月に百年構想リーグが実施される。
J2とJ3のチームが、10チームずつ四つのグループに分かれて対戦。それぞれのグループの同じ順位のチームが戦い、すべての順位を決める。J3のFC岐阜のグループは6チームがJ2という。初戦は2月8日で、アウェーで藤枝MYFCに挑む。ホーム開幕戦は同15日で、ジュビロ磐田と長良川競技場で午後2時にキックオフとなっている。
江崎知事と懇談した石丸監督は「アクションフットボールを掲げ、主体的にゲームを動かしていくことに変わりはない。選手の技量が高まると、サッカーのスピードがシンプルに上がってくる」と述べ、チーム強化への意欲を見せた。