ツインズの先発右腕ジョー・ライアン(29)が、球団との年俸調停を回避し年俸610万ドル(約9億4600万円)で合意したと…

ツインズの先発右腕ジョー・ライアン(29)が、球団との年俸調停を回避し年俸610万ドル(約9億4600万円)で合意したと26日(日本時間27日)、MLB公式サイトなどが伝えた。27年は年俸1300万ドル(約20億2000万円)の相互オプションで、バイアウトが10万ドル(約1550万円)となる。

ライアンは今オフが年俸調停権取得2年目。選手側が635万ドル(約9億8400万円)、球団側が585万ドル(約9億700万円)を要求していた。昨季の年俸は300万ドル(約4億6500万円)だった。

ライアンは21年にメジャーデビューし、22年に13勝、23年には11勝をマーク。昨季は13勝10敗、防御率3・42を記録し、オールスターに初選出された。WBCでは米国代表に選ばれ、パイレーツのスキーンズ、タイガースのスクバルらとともに先発陣を形成するとみられる。