現在まで29名が決定し、残り1名は後日発表となる(C)産経新聞社 3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC…

現在まで29名が決定し、残り1名は後日発表となる(C)産経新聞社
3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会連覇を狙う侍ジャパンの井端弘和監督が1月26日、都内ホテルで会見に臨み、追加メンバー10名を発表した。
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投手と野手5名ずつが選ばれており、山本由伸(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、中村悠平(ヤクルト)、宮城大弥(オリックス)、曽谷龍平(オリックス)、高橋宏斗(中日)、小園海斗(広島)、北山亘基(日本ハム)が新たに代表メンバーとして加わった。
選出の行方が注目を集めていた山本の名前も井端監督より読み上げられ、メジャー組はこれで8名となり史上最多。また、現在まで29名が決定し、残り1名は後日発表となる。
4人のメジャーリーガー、そしてNPBから選ばれた6名、それぞれ侍ジャパンに相応しい顔触れであることは言うまでも無い。前回まで発表されていた19名と合わせ、まさに史上最強のメンバーが揃ったと言えるだろう。そして、ほぼ全容が明らかとなった日本代表について、メンバー発表直後よりSNS上でも大きな反響が上がっている。
やはり、その豪華布陣への想いが飛び交っており、「WBCメンバーがえぐい」「岡本和真、佐藤輝明、牧秀悟、村上宗隆が揃ったWBCかなりアツい」「日本中がWBCで盛り上がっている!気合入れていこう!」「WBC観に行きたすぎる」などの投稿が並んだ。
さらに、山本の選出について、「由伸さんほんまにWBC出てくれんの?」「由伸の勇姿を見られるのは嬉しいけど、本当怪我だけが心配」といったコメントの他、残りの“一枠”について論じる反応も相次いでおり、「wbc侍ジャパン、最後の1ピースは誰になるんだ?」「あと1人は今永か?」などとも綴られている。
やはり、WBC日本代表メンバーへの野球ファンの関心や熱量は高く、ここから3月へ向けてさらにさまざまな議論が繰り広げられていくことも間違いないだろう。そしてもちろん、多くのファンは大会連覇の青写真を描いているはずだ。
残りの1名を加えた最終の公式選手ロースターは2月6日にWBCIより発表される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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