井端監督が侍ジャパンの追加メンバー10人を発表した(C)TsutomuBEPPU/CoCoKARAnext 野球日本代表…

井端監督が侍ジャパンの追加メンバー10人を発表した(C)TsutomuBEPPU/CoCoKARAnext
野球日本代表「侍ジャパン」は1月26日、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する10選手が新たに発表された。
メジャー組は大谷翔平(ドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)、菅野智之(オリオールズからFA)、松井裕樹(パドレス)が既に発表されていたが、今回、投手で山本由伸(ドジャース)、内野手ではともにメジャー1年目となる岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)が選出。外野手では鈴木誠也(カブス)も選ばれ、メジャーからは合計8人となった。
井端監督は、大谷の打順起用について「まだ全部揃ってというところではないですけど、上位しか頭にない。そこでやってもらいたい」と期待を込めた。
国内組も合わせ、新たに追加された10人は以下の通りとなっている。
▼投手
山本由伸(ドジャース)
高橋宏斗(中日)
曽谷龍平(オリックス)
宮城大弥(オリックス)
北山亘基(日本ハム)
▼捕手
中村悠平(ヤクルト)
▼内野手
岡本和真(ブルージェイズ)
村上宗隆(ホワイトソックス)
小園海斗(広島)
▼外野手
鈴木誠也(カブス)
メンバー30人のうち29人が発表されたが、残りの1人は誰が選ばれるのかが気になるところだ。メジャーリーガーでは千賀滉大(メッツ)、吉田正尚(レッドソックス)もおり、井端ジャパン“最後のピース”に注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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