大阪国際女子マラソンで日本選手トップの4位に入り、2時間19分57秒の初マラソン日本最高記録を樹立した矢田みくに(26…
大阪国際女子マラソンで日本選手トップの4位に入り、2時間19分57秒の初マラソン日本最高記録を樹立した矢田みくに(26)=エディオン=が26日、大阪市内で会見を行った。
快走を支えた仲間の一人に、同年齢の田中希実(ニューバランス)を挙げ、レース前のLINEでのやりとりを明かした。「『わしゃ知らん』て気持ちで走ったら、意外といけるで」との激励があったといい、「強い中でも必死にもがく。私も同じ悩みの境地に立ちたい」と五輪を目指す気持ちがさらに高まった。「未定」という次走まで、田中に劣らぬ強さを追求していく。