阪神のドラフト4位・早瀬朔投手(18)=神村学園=が26日、ファンから「さくさくぱんだ」と呼ばれることを歓迎し、パンダ…
阪神のドラフト4位・早瀬朔投手(18)=神村学園=が26日、ファンから「さくさくぱんだ」と呼ばれることを歓迎し、パンダのように愛される選手になることを誓った。
23日放送のサンテレビ「熱血!タイガース党」に生出演した際にも明かしていた“珍愛称”。小学生の頃から地元では、名前の朔(さく)にちなんで人気ビスケットの商品名「さくさくぱんだ」と呼ばれていたという。
早瀬は「小さい頃から言われ慣れているんで」と、地元だけでなくファンから呼ばれることも歓迎。愛称としてはやや長めだが「言いやすいように言ってもらえれば」と、笑顔を見せた。
東京・上野動物園の双子のジャイアントパンダが25日で見納めとなり、54年ぶりに日本からパンダがいなくなる。「見ました。最近ずっと(ニュースが)流れていたんで」と残念がりつつ、「(パンダくらい人気に)なれたら良いなと」と将来を見据えた。
この日もSGLで新人合同自主トレに励み、ランニングメニューなどで調整。長く愛される虎のスターになるため、一歩一歩歩みを進める。